古本不動産について

古本不動産はニューヨークにある日系不動産会社です。創業者で現社長の古本武司は日系3世、アメリカと日本で学んだ後、1974年古本不動産を創設、今年で創業43年になります。マンハッタンを中心に、ニュージャージー州フォートリー市、ウエストチェスター郡スカースデール、 ハリソン、コネチカット州グリニッジ、ロングアイランド郡ポートワシントンに支店を拡げ、1974年創業以来、住宅仲介をしてまいりました。古本不動産は日系人社会では最大、パイオニア的存在で、現在マンハッタン本店、ニュージャージー支店、ウエストチェスター支店の3店舗にて、経験豊富で不動産事情に精通した約50名、及び合計6ヶ国語を操る多彩なスタッフが活躍しています。また、営業全員がニューヨーク州公認の不動産ライセンスを持っています。古本社長の直接指導のもと「信用、親切、丁寧」を常に心掛けております。
相談無料ですので、日本語でお気軽にお電話ください。

無料サービスについて

古本不動産では、物件のご相談はもちろんのことアパートのご案内までのサービスは無料です。不動産会社によってはアパートのご案内にも費用がかかる場合がありますので、ご確認ください。当社では、ご契約が成立したときのみ不動産手数料を頂いております。まずは、お電話かメールでお気軽にご連絡ください。

無料物件情報について

物件情報を入手する際、信用と経験のある不動産会社にお問い合わせすることが大切です。古本不動産の営業担当者は「信用、親切、丁寧」を常に心掛け、お客様のご要望をお伺いした上で、ご満足いただける物件をご案内できるよう最大限努力いたします。マンハッタンの高額物件からニューヨーク近郊の格安物件まで豊富に揃えていますので、お気軽にご相談ください。

古本不動産の歴史

1974年7月11日、個人事業として古本不動産設立。 ブローカー古本武司、ニュージャージー州フォート・リーで家賃百ドルの地下室からすべてが始まり、当時の主な業務内容は駐在員へのアパートや一軒家の賃貸物件紹介であった。 妻キャロリンが内勤で夫の不動産業をサポートし、78年に古本不動産は会社組織となる。 同時に家賃千ドルのフォート・リー中心部へオフィスを移転し、現在ではこのフォート・リーの他にマンハッタン、ホワイト・プレインズそして東京にオフィスを展開。 今日ではこれまでの業務に加え、商業工業物件そして個人の物件売買や賃貸リース、更にはプロパティ・マネジメントも行っている。50人以上のスタッフを抱え、その三分の一は古本不動産勤続30年以上。 古本武司、キャロリン共に2000年には “Man and Woman of The Year” をフォート・リー市より受賞し、更に2015年には “Key” to the City of Fort Lee を授与される。 40年以上にわたり、ニューヨーク・メトロポリタン地域にて2万数千件を超える賃貸物件成立そして売買を行っている。 “Tak Furumoto You Tube” 参照